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カルテット(7)

この場面は第7話の内容ではないぞと思った方もいらっしゃる、というかこの記事を読んでくれる大半の方がそう思うでしょうけれど、ドラマを観ていない人が新しい視点をもたらしてくれる例として引用したかったので少し強引に持ってきました。
「花より団子」としての「詩集の上にパエリア」はなるほどと思います。「詩集にパエリア」と呼んでしまってでも良いかもしれません。これまでは夫婦間の愛情や信頼関係の終焉を意味していたと(僕は)考えていた場面が、もっと抽象的に、芸術が生活にとって取るに足らないものとしてしか認識されない瞬間を切り取ったものと読んでいいのだとわかったのです。もちろん両方のことを感じ取っても良いのでしょう。こういう考え方もあるのだと知ってから両方のことについてずっと考えています。

それでは第7話へ。と言ってもnoteへのリンクを貼って逃げるのですが。

特に7の2ではいろんな読み方ができるように、自分の考えが凝り固まらないように他のブログを紹介しようとがんばっているので読んでくださいね。ヒコさん、かんそうさんだけじゃないよ。
まあ「Twitterハッシュタグで調べていけばいいじゃん。しかもリアルタイムで疑問が解けるんだし」とも思うんですよね。それでも僕は『カルテット』には長文が合うんじゃないか、そういうドラマなんじゃないかと考えているんです。

笑ってる! ちょっとだけだけど目が笑ってるよ! 助手席に乗りたいね!