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駆け足でカルテットを

『カルテット』をまだ観たことがない方は次の公式のダイジェスト動画をどうぞ。すごい!5話ぶん見逃しても間に合う!ふしぎ!あとサムネイルで気づいたけど真紀さんだけ目を閉じてる。かわいい。


今からでもまだ間に合う 6分間スペシャルダイジェスト!! 火曜10時 『カルテット』いよいよ後半戦に突入!【TBS】

幼稚な感想の書き方で申し訳ないのですが、第1、2話と続けて「わーこれおもしろいなー」「からあげ食べたくなってきた」「そこでその曲演奏するのずるいなー」と楽しく1時間過ごせるドラマが『カルテット』でした。そのぶん第3話への期待も大きかったのですが、「自分にもなんとなく先が読めた」という理由でこれからも続けて楽しめるか不安になりました。「あー、すずめちゃんの親父このまま死ぬんだろうなー」とか「真紀さんは父親の所へ向かわないすずめちゃんを許してあげるんだろうなー」とか考えてたらその通りにすすんでしまったのです。ジャンルでいうとミステリーっぽく観てしまっていたのが原因でしょうか。なんかこう、自分の思いもしなかった事が起きていてほしい、それを知らせてほしいみたいな欲があったんでしょうね。今もありますが。

それでもそうした単純な脳をしているので、離れかけた気持ちも第4話であっさりと引き戻されました。家森さん泣くんだもん。そういうキャラだと思わなかったもん。じゃあすずめちゃんがボロボロ泣いたときはどうだったかと言われるとやっぱり没入してました。「ああ……」とか「おお……」とかそんな感情です。振り返ると「お前、そこで泣くのは予想できてなかったのか」って思いますね。いやー、ここぞという時の涙は刺さるんです。泣くのは一回だけ。ひとりにつき一回まで効くんです。家森さんもすずめちゃんも、僕は泣くとは思ってなかったんですね。

『カルテット』というドラマ自体も面白いし、このドラマを観て文章を書く人たちの考え方もいろいろわかって面白いのでじゃあじぶんもそこに参加しようと、ついでに未視聴の方々への宣伝もしようと思って書きました。増えるといいな。

じつはnoteで書いていた記事をこっちにも転載しようかなと思っていたのですがそれがめちゃくちゃめんどうくさいのでやめました。あと書いてるあいだに「打った文字の変換を確定すると『打った文字打った文字』のようにダブってしまう」現象が起こっているのでこの記事は短めで終わります。『カルテット観てるよ〜』という仲間たちは次のリンクからnoteを読んでやってください。

7つもブクマがついていてびっくりしました。コメントで褒めてくれた人ありガトーショコラ。