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カルテット(8)と9人の感想

いつも通りnoteのリンクを貼っておしまいです。わざわざコピペして転載するぞとも思わないしなあ。第8話の感想を書くのに丸4日かかり、巡回すると決めた他ブログの記事を読むともう1週間が経ちました。こんなことに時間を使って良いのだろうか。

はてブを情報源にすると「8の3」で挙げた通り、9つのうち4つがはてなブログになったので、リンクを貼れるものは貼っておいたほうがいいのかなあと迷います。通知を飛ばすほどでもないしTwitterでふぁぼしてるしまあいいや。いいよね。
WBCのオランダ戦がタイブレークにもつれこむ死闘になり次枠の開始が12時を回りました。3時間遅れで放送です。『カルテット』は先週も1時間遅れましたし、明日のキューバ戦でもスタートが1、2時間遅れそうだと思うのでとりあえず我慢ですね。こういうときにスポーツもドラマも楽しめる頭をしているとラッキーです。きのうのような5回から1点差を逃げ続ける試合展開だとずーっと胃が痛いのでもう勘弁してほしいのですがどうなることやら……。

カルテット(7)

この場面は第7話の内容ではないぞと思った方もいらっしゃる、というかこの記事を読んでくれる大半の方がそう思うでしょうけれど、ドラマを観ていない人が新しい視点をもたらしてくれる例として引用したかったので少し強引に持ってきました。
「花より団子」としての「詩集の上にパエリア」はなるほどと思います。「詩集にパエリア」と呼んでしまってでも良いかもしれません。これまでは夫婦間の愛情や信頼関係の終焉を意味していたと(僕は)考えていた場面が、もっと抽象的に、芸術が生活にとって取るに足らないものとしてしか認識されない瞬間を切り取ったものと読んでいいのだとわかったのです。もちろん両方のことを感じ取っても良いのでしょう。こういう考え方もあるのだと知ってから両方のことについてずっと考えています。

それでは第7話へ。と言ってもnoteへのリンクを貼って逃げるのですが。

特に7の2ではいろんな読み方ができるように、自分の考えが凝り固まらないように他のブログを紹介しようとがんばっているので読んでくださいね。ヒコさん、かんそうさんだけじゃないよ。
まあ「Twitterハッシュタグで調べていけばいいじゃん。しかもリアルタイムで疑問が解けるんだし」とも思うんですよね。それでも僕は『カルテット』には長文が合うんじゃないか、そういうドラマなんじゃないかと考えているんです。

笑ってる! ちょっとだけだけど目が笑ってるよ! 助手席に乗りたいね!

カルテット(6)

noteからの転載です。とか言いつつコピペがめんどうなので幹生リスペクトでリンクだけ貼って逃げたいと思います。

ノートで書き忘れたことを載せておくと、そういえば漫画喫茶から出た直後に真紀さんと幹生(とすずめちゃん)は出会っていたかもしれないし、そこで会っていたらあのダブルモノローグパンチも放たれていなかったのかと思うと、あそこですれ違ってくれて良かったなあと視聴者的にはラッキーでした。お義母さんも混ざってただろうし。そもそも「お前が殺したじゃろ」と問い詰めてきていた相手に「やっぱごめん今のなしで。元に戻ってくれ」と許してもらっても、はいわかりましたと関係が修復できないほど私生活ですれ違ってたんですけどね。あのコーヒー(だったっけ?)、もう冷え切ってるだろうなあ。あのあと真紀さんは鏡子に渡したんだろうか。

別府さんが倉庫に閉じ込められるところ、かなり好きです。いや普段軽井沢の別荘に閉じこもって生活してるだろみたいな。あとバッテリー残量1%でスマホ持ってうろつくなんて考えられない。会社に充電器持っていかないタイプなのかそれとも電池が切れるまで使っちゃうタイプなのか。迂闊。待ち受け画面見て「マジか……」じゃないよ。

要件聞いてないフリして「怒ってるの?」って煽り続ける諭高とかいう畜生。しっかりフォローはするから憎めない。真紀さんにブン投げてるけど。通話が途切れていなかったら諭高が直接助けに行ったのかなあ。行かないか。

駆け足でカルテットを

『カルテット』をまだ観たことがない方は次の公式のダイジェスト動画をどうぞ。すごい!5話ぶん見逃しても間に合う!ふしぎ!あとサムネイルで気づいたけど真紀さんだけ目を閉じてる。かわいい。


今からでもまだ間に合う 6分間スペシャルダイジェスト!! 火曜10時 『カルテット』いよいよ後半戦に突入!【TBS】

幼稚な感想の書き方で申し訳ないのですが、第1、2話と続けて「わーこれおもしろいなー」「からあげ食べたくなってきた」「そこでその曲演奏するのずるいなー」と楽しく1時間過ごせるドラマが『カルテット』でした。そのぶん第3話への期待も大きかったのですが、「自分にもなんとなく先が読めた」という理由でこれからも続けて楽しめるか不安になりました。「あー、すずめちゃんの親父このまま死ぬんだろうなー」とか「真紀さんは父親の所へ向かわないすずめちゃんを許してあげるんだろうなー」とか考えてたらその通りにすすんでしまったのです。ジャンルでいうとミステリーっぽく観てしまっていたのが原因でしょうか。なんかこう、自分の思いもしなかった事が起きていてほしい、それを知らせてほしいみたいな欲があったんでしょうね。今もありますが。

それでもそうした単純な脳をしているので、離れかけた気持ちも第4話であっさりと引き戻されました。家森さん泣くんだもん。そういうキャラだと思わなかったもん。じゃあすずめちゃんがボロボロ泣いたときはどうだったかと言われるとやっぱり没入してました。「ああ……」とか「おお……」とかそんな感情です。振り返ると「お前、そこで泣くのは予想できてなかったのか」って思いますね。いやー、ここぞという時の涙は刺さるんです。泣くのは一回だけ。ひとりにつき一回まで効くんです。家森さんもすずめちゃんも、僕は泣くとは思ってなかったんですね。

『カルテット』というドラマ自体も面白いし、このドラマを観て文章を書く人たちの考え方もいろいろわかって面白いのでじゃあじぶんもそこに参加しようと、ついでに未視聴の方々への宣伝もしようと思って書きました。増えるといいな。

じつはnoteで書いていた記事をこっちにも転載しようかなと思っていたのですがそれがめちゃくちゃめんどうくさいのでやめました。あと書いてるあいだに「打った文字の変換を確定すると『打った文字打った文字』のようにダブってしまう」現象が起こっているのでこの記事は短めで終わります。『カルテット観てるよ〜』という仲間たちは次のリンクからnoteを読んでやってください。

7つもブクマがついていてびっくりしました。コメントで褒めてくれた人ありガトーショコラ。